むしろ御霊に満たされて


■ エペ 5:18-21
5:18 酒に酔ってはいけない。それは乱行のもとである。むしろ御霊に満たされて、
5:19 詩とさんびと霊の歌とをもって語り合い、主にむかって心からさんびの歌をうたいなさい。
5:20 そしてすべてのことにつき、いつも、わたしたちの主イエス・キリストの御名によって、父なる神に感謝し、
5:21 キリストに対する恐れの心をもって、互に仕え合うべきである。

キリスト教は人生を変える宗教と言います. イエスキリストを信じれば身分が変わります.       
罪と悪魔に支配から、神様の子になります。また聖霊を受ければ私たちの生活にも驚くべき変化が現われます.    聖霊を通じて私たちは新しい被造物になります.                   
5:19-21 神様と人間関係の回復  5:22-33 夫婦の関係の回復           
6:1-4 子供と親の関係の回復    6:5-9 社会回復
それでパウロは "御霊に満たされてと言います.
聖霊とは何ですか 聖霊: (プニュ-マ) 霊, 風, 息, 神様の命の息          
聖霊はまるで風のように働きます。                                       
パウロは "御霊に満たされなさいと言いながら酒に酔う事と比べています.              
 酒に酔ってはいけない。それは乱行のもとである。むしろ御霊に満たされて、パウロのこのような比較は聖霊のされることと酒に酔うことは何だかの類似性(るいじせい)があるというのを言っています.        
ここでお酒が酔ったと言うことは一滴、二滴、飲んだことを意味するのではなくお酒を一杯飲んでいる状態を意味します.                                               
皆さん! 一杯飲んでいる人々を見たことがありと思います? お酒によってものことを判断することができる理性的な能力が完全にまひして酒気(しゅき)によって行動する人を見たことがありますか?       
それは、お酒の支配を受けてお酒の力によって動いている状態を言います.パウロはこのような酒に酔わないでむしろ聖霊の満たとされようにと言っています.これは、聖霊に支配されなさいというのことです.支配を受けるということは案内される。リーダーされることです.
酒に酔ってはいけない                             
酒に支配されないように、案内されないように、リーダーされないように        
●18節 “酒に酔ってはいけない。それは乱行のもとである       
お酒が私たちを導いて支配,リーダーされないようにという意味です.
人々はどうしてお酒を飲みましょうか                       
つらくて, 大変で, 何かイヤなことを忘れたいたくてお酒を飲むと思います.             
 お酒を飲む方々がこのように言います. 初めには人がお酒を飲んで, 次にはお酒がお酒を飲んで, 最後は、お酒が人を飲むと言います. 酒に酔えばお酒に支配を受けるようになります.      
 少し酔えば少し支配されます。たくさん酔えばたくさん支配されます. ‘アルコールが脳に及ぶ影響を見れば脳の機能を抑制(よくせい)させる. 記憶, 認知, 判断, 理性, 情報処理する機能、言語などに障害を起こす. 脳の機能を抑制することで興奮, 攻撃性, 衝動的行動が現われるようにする. 普段しなかった行動をする. それでお酒を飲めば人が変わります.それでお酒を飲めば気持ちがよくなると言います. 人々はお酒を飲む最大の目的は気持ちがよくなるからだと思います.           しかし、その喜びは本物の喜びではなく, にせ物の喜びです.
ロイドジョンーズ(D. M. Lloyd-Jones) 牧師は、"酒に酔った人々はもっと重要なものなどを投げてしまう. 純潔と理性を投げてしまう.
神様が人間に与えた一番貴重な贈り物である思い、判断力、計算力、理解力を投げてしまう.   つまり、お酒に酔うことは人々にとって純潔と理性, 道徳性を捨てるようにする." 実は酒に酔えば一番重要なことまでもすべて捨てます. それで酒に酔うことは人を変質させます.
むしろ御霊に満たされなさい (聖霊の導かれるように、支配されるように、 リーダーされるように)                                
私たちの心の何には神様の霊である聖霊様がいらっしゃいます.
● Ⅰコリ3:16-17
3:16 あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。
3:17 もし人が、神の宮を破壊するなら、神はその人を滅ぼすであろう。なぜなら、神の宮は聖なるものであり、そして、あなたがたはその宮なのだからである。
●ロマ 8:9 しかし、神の御霊があなたがたの内に宿っているなら、あなたがたは肉におるのではなく、霊におるのである。もし、キリストの霊を持たない人がいるなら、その人はキリストのものではない。
● Ⅰコリ6:19 あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。
● ロマ 8:14-15
8:14 すべて神の御霊に導かれている者は、すなわち、神の子である。
8:15 あなたがたは再び恐れをいだかせる奴隷の霊を受けたのではなく、子たる身分を授ける霊を受けたのである。その霊によって、わたしたちは「アバ、父よ」と呼ぶのである。
聖霊に満たされることによって、私たちの霊に刺激を与え、聖霊は私の霊を通じて考え, 理性, 心,意志,信仰を最高の状態に引き上げます.                   ● 使 4:31 彼らが祈り終えると、その集まっていた場所が揺れ動き、一同は聖霊に満たされて、大胆に神の言を語り出した。
大胆と言うのは、勇気, 確信です. 私が信じるイエス様に対する確信と勇気です. それで聖霊の満たされるよう言うのです.
聖霊に御霊に満たされて
①命令形です
聖霊に満たされることは命令です. これはすなわち聖霊に満たされることは選択ではなく必須ですつまり、神様の御心です。私が救われること(神の子になること)は、重要ですが、それが全部ではありません。これからは神様の子として(新しい被造物)きよめられて、良い知らせである喜びの福音が私を通して現わすために成長するのが神様の計画です.             
それで私たちは聖霊満たされなければなりません.
②現在型です.
救われることは霊的赤ん坊を言ったら聖霊に満たされることは成熟した大人を言います. 聖霊に満たされることは水が満たされることのようで, バッテリーが充電されることのようです. バッテリーが消耗すれば充電しなければなりません. 水の底が見えれば満たさなければなりません. それが聖霊に満たされることです. 一度充電したことで永遠ではないです. 日々に瞬間ごとに聖霊に満たされなければなりません.
複数型です.
● 使 2:1 五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。
使 2:1 五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、

ここで注目する言葉は ‘、みんなの者という言葉と ‘一緒に, そして ‘一つ所 という言葉です. 聖霊は みなが一緒に、一つ所に集まっている所に下ります.                       もちろん聖霊はまず、個人的に臨みます. 特に私たちがイエス様を救い主として信じる時、心にいらっしゃいます. もう今も私たちの中でいらっしゃいます. その聖霊は、私から去らないで永遠に一緒におられます. それで私が神様の子であることを証して下さいます。私を助けて下さいます。   このように個人的に臨むが, 同時に共同体に臨みます.
みんなの者が一緒に集まっていると、

受動型です.                                                   
聖霊に満たされることは、人間の意志や能力や努力になるのではありません。            
これは全面的な神様の力で, 神様の御心です. 初代教会に聖霊がこのように臨みました.     
●使 2:2 2 突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。
'突然、'と言います. 聖霊は突然、, 急に, 人々が全然予想することができなかった時に聖霊が下りました。 
人々はイエス様の命令に従って、 彼らは、心を合わせて、ひたすら祈りました。
● 使 1:14 彼らはみな、婦人たち、特にイエスの母マリヤ、およびイエスの兄弟たちと共に、心を合わせて、ひたすら祈をしていた。
祈りによって聖霊を体験します. 私たちにある聖霊を認める時、聖霊様の私が願って望んで宣言し祈る時、聖霊様は私のために働きます.                                    
● ヨハ 14:26 しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。
聖霊は助け主、保護者, 弁護者, 協力者, helper, 相談者, counselor                
聖霊様は、私たちを助けて下さいます。
聖霊に満たされた結果
詩とさんびと霊の歌とをもって語り合い
●5:19 詩とさんびと霊の歌とをもって語り合い、主にむかって心からさんびの歌をうたいなさい。
詩とさんびと霊の歌とをもって語り合いは、人と人の間に話し合いながら交わりをするという意味です。聖霊に満たされた人は詩とさんびと霊の歌とをもって語り合いうように人々の美しい言葉とお互いに勧め、交わりをするようになります。
主にむかって心からさんびの歌をうたいなさい。
これは、教会の生活で現われます。 つまり、礼拝を意味します。              
神に感謝する
●5:20 そしてすべてのことにつき、いつも、わたしたちの主イエス・キリストの御名によって、父なる神に感謝し、

互に仕え合うべきである。
●5:21 キリストに対する恐れの心をもって、互に仕え合うべきである。
互いに謙遜になるのです。

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